
美容師が本音で教える「失敗しない美容院の探し方」——プロ目線で見る5つの極意
こんにちは、現役美容師の私が「美容院選びの極意」を分かりやすく解説します。サロン選びで後悔しないためには、“見た目”よりも“確認すべきポイント”を知っていることが重要。初めて行く人、引っ越しや季節のチェンジでサロンを探している人向けに、プロ目線で具体的にまとめました。
美容院は髪だけでなく「信頼」を買う場所です。仕上がりが良くてもコミュニケーションが合わなければ、次はない——そんな経験、ありませんか?ここでは美容師が普段から見ているチェックポイントと、来店前・来店時に使える質問リスト、避けたほうがいいサインを全部教えます。
極意その1:目的をはっきりさせる(まず自分のゴールを決める)
- カット重視(まとまり・似合わせ)か、カラー重視か、髪質改善か、セットや着付けが必要か。
- 「日常でのお手入れ時間」「予算」「頻度(何週間ごと)」も明確にすると的確なサロンが見つかります。
極意その2:情報収集は“見る”だけじゃなく“読む”
- 公式サイトのメニュー・担当者プロフィールをチェック。スタイリストの得意分野(ショート、カラー、縮毛矯正など)が明記されているか。
- 口コミは参考にするが“極端な評価”に振り回されない。写真付きのレビューやビフォーアフターがあるかを重視。
- SNS(Instagramなど)でスタイル写真の更新頻度と実際のスタイルのバリエーションを見る。タグ付けやお客様事例があると信頼できる。
極意その3:料金構成と時間を確認する
- カット+カラーでどのくらい時間がかかるか(目安:2時間〜3時間)。時間が詰め込まれすぎているサロンは注意。
- ※追加料金(ロング料金、前処理・トリートメント・ブロー料金など)が明確か。見積もりで質問しやすいように予め想定しておく。
極意その4:カウンセリングの質を見極める
- 初診で「髪の悩み」「普段のスタイリング」「使用アイテム」「NGな仕上がり」を聞かれるか。
- 美容師が提案をする際に理由(骨格・生え癖・毛量・ライフスタイル)を説明してくれるかが重要。言いっぱなしで終わる提案は要注意。
- 写真を見せるときは「このまま完全コピーしてほしいのか」「似合わせでアレンジしてほしいのか」を明確に伝える。
極意その5:サロンの雰囲気と衛生感(直接行って確認)
- 店内の清潔感、道具の手入れ、クロス(ケープ)の管理、消毒の有無は必ずチェック。
- 他のお客様との距離感(プライバシー)、BGM、スタッフの接客トーンが自分に合うかも重要。
- 受付や予約対応の印象も“継続利用するか”を左右します。電話応対、LINE予約のレスポンスなどを確認。
来店前に使える質問リスト(メモして持っていく)
- 今回のメニューで所要時間はどれくらいですか?
- 追加料金が発生する条件は?(ロング、前処理など)
- 私の髪質で提案するスタイルとお手入れ方法は?
- 家でのスタイリングのコツや推奨アイテムは?
- 担当変更や指名制度について教えてください。
避けたほうがいいサイン(赤旗)
- カウンセリングが10分未満で終わる(あなたの生活習慣や髪の状態を聞かない)。
- 仕上がりイメージを共有しても「お任せします」しか言わない。
- 料金表が不明瞭、または来店時に高額な追加を急に請求される。
- 常に予約がパンパンで、予約時間に遅れる・短く済ませられるパターンが続く。
最後に:試し方と決め方
- 初回は「部分的なメニュー(カットのみ、前髪カット+相談)」で試すのが安心。
- 2回目の施術が自分の髪との相性を確かめる一番の機会。続けるかどうかはそのとき判断してOK。
- 信頼できる担当者が見つかったら、スタイルノート(過去の写真、気に入った点・嫌だった点)を作っておくと継続メンテナンスが楽になります。
まとめ
美容院は「合うか合わないか」がとても大事。目的を明確にして、事前に情報収集→カウンセリングで理由を聞く、という順序を守れば失敗はぐっと減ります。もし良ければ、あなたの髪の悩みを教えてください。プロの視点でおすすめサロンタイプや担当者に伝えるべきポイントを具体的にアドバイスします♪
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