「2026 is the new 2016」がSNSで話題!10年前のヘアトレンドが今また来ている?美容師が検証します【練馬・2026年秋】
最近SNSで見かける「2026 is the new 2016」という言葉。2016年のファッションや音楽、当時のSNSカルチャーを懐かしむ投稿が、2026年に入って話題になっています。
「あの頃の髪型、好きだったな」「昔の写真を見ると、また同じスタイルにしたくなる!」そんな気持ちになった方もいるのではないでしょうか?
今回は、美容師歴32年の視点から、2026 2016 ヘアトレンド 復活の真相を検証します。懐かしいだけでは終わらない、今っぽいヘアスタイルの楽しみ方をご紹介します!
■ 2016年に流行したヘアスタイルを振り返る
2016年といえば、ロブ(ロングボブ)、バレイヤージュ、外ハネボブ、インナーカラー、そして高めのポニーテールなどが印象的だった時代。
髪型で個性を出したり、カラーで外国人風の透明感を演出したり。SNSでお気に入りのヘアスタイルを見つけて、美容室に画像を持っていく楽しみも広がっていました。
当時20〜30代だった方にとっては、仕事や恋愛、ライフスタイルの変化とともに、自分らしい髪型を探していた思い出があるかもしれませんね。
では、10年後の2026年はどう変わったのでしょうか?
■ 2016年と2026年、ヘアトレンドはどう進化した?
① ロブからタンバルモリへ
2016年は、鎖骨から肩下くらいの長さで、まとまりと軽さを両立したロブが人気でした。
2026年は、韓国ヘアの影響もあり、丸みのあるボブスタイル「タンバルモリ」も注目されています。
ロブとタンバルモリの違いは、長さだけではありません。 ロブは長さを活かしたシルエット、タンバルモリは丸みや毛先のまとまりを意識したデザインが特徴です。
同じボブ系でも、毛先の厚み、顔まわりの作り方、ツヤの見せ方で印象は大きく変わります。
② バレイヤージュは10年で進化!
2016年頃は、海外風の立体感や自然なグラデーションを楽しむカラーとして注目されていたバレイヤージュ。
2026年は、カラー技術の選択肢が広がり、より自然な陰影から大胆なコントラストまで、好みに合わせたデザインを楽しめるようになっています。
さらに、カラーエクステを活用すれば、地毛をブリーチせずに明るい毛束や立体感をプラスする方法もあります。
髪への負担や職場のルールが気になる方も、選択肢を知ることでカラーの楽しみ方が広がります。
③ インナーカラーは生活に合わせて楽しむ時代
2016年頃から広まり始めたインナーカラー。内側に明るい色を入れ、耳にかけたときや髪を結んだときに見せるデザインが人気でした。
現在は、派手な色だけでなく、ベージュやブラウンなど、職場でも取り入れやすいナチュラルなデザインも選べます。
「仕事中は控えめに、休日はおしゃれに見せたい」という希望にも対応しやすいのが魅力です。
④ 高めポニーテールから、ゆるいまとめ髪へ
2016年は、高めのポニーテールですっきりと華やかに見せるスタイルも印象的でした。
今は、低めの位置でまとめたローポニーや、顔まわりに柔らかさを残したアレンジも人気の選択肢です。
大切なのは、流行だけに合わせることではなく、顔立ちや服装、普段の生活に似合うバランスを見つけることです。
■ ヘアトレンドは本当に10年で一周する?
美容師としての答えは、**「同じ形がそのまま戻るのではなく、時代に合わせて進化する」**です。
SNSの影響、カラー技術の進歩、韓国ヘアの広がり、髪のツヤや質感に対する意識。こうした変化によって、懐かしいスタイルも新鮮に見えるようになります。
つまり、2026年のヘアトレンド復活は、単なる再現ではなくアップデート。10年前の好きだったスタイルを、今の自分に似合う形へ変えることがポイントです。
■ あの頃好きだった髪型を、2026年版にしませんか?
10年前の写真を見て「この髪型、もう一度やってみたい」と思ったら、それは新しいヘアスタイルを楽しむチャンスです。
当時の画像を見せていただければ、髪質やダメージ、骨格、現在のライフスタイルに合わせて、今の自分に似合うデザインをご提案します。
東京・練馬の美容室 hair space COCO は、練馬駅から徒歩1分。
「昔のロブを今っぽくしたい」「バレイヤージュを試したい」「職場でも楽しめるインナーカラーにしたい」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
懐かしさも、新しい自分らしさも、髪型から楽しんでみませんか?
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hair space COCO(練馬駅1分)
※髪質や施術履歴によって、できるカラーやデザインは異なります。ご希望を伺いながら、無理のない方法をご提案します。