今日ロフトが提案した「パーツ保湿」。唇・指先と並ぶ「髪の乾燥」を美容師が深掘り【練馬・2026年秋冬】
こんにちは!東京・練馬の美容室 hair space COCOです。
10月22日、ロフトが秋冬に向けた「パーツ保湿」を提案。唇や指先だけでなく、髪の乾燥にも目を向けたい季節になりました。
リップクリームやハンドクリームは準備していても、髪の保湿は後回しになっていませんか?
実は、秋冬のパサつきや静電気は、見た目だけでなく、カラーの色持ちや毛先のまとまりにも影響します。美容師歴32年の経験から、今から始めたい髪の乾燥対策を解説します。
■ 髪の乾燥対策を始めるタイミングは今!
秋雨の時期は湿気で髪が広がったり、うねったりしやすいですよね。しかし、湿度が下がる秋冬は、今度は乾燥によるパサつきや静電気が気になり始めます。
一般的に、夏は湿度が高い日が多く、秋冬は空気が乾燥しやすくなります。ただし、湿度は天候や室内環境によって変わるため、10月下旬に一律で40〜50%台になるわけではありません。
ここで知っておきたいのが、夏に受けたダメージが、秋冬になって別の症状として現れること。
紫外線やカラー、アイロンなどで負担が蓄積した髪は、乾燥する季節になると手触りの悪さや切れ毛が目立ちやすくなります。
「秋雨のうねりが落ち着いたと思ったら、今度は毛先がパサパサ……」
そんな経験がある方こそ、冬 ヘアケア 始める タイミング 練馬で探すなら、今のうちからケアを見直しましょう。
■ 秋冬に増える髪の乾燥、3つの症状
① 静電気で髪が広がる
空気が乾燥すると、髪同士や衣類との摩擦で静電気が起こりやすくなります。キューティクルの傷みがある髪は、引っ掛かりや広がりも気になりがちです。
対策
洗い流さないトリートメントで毛先を保護し、ブラッシングは優しく行いましょう。ブラシは素材だけでなく、毛先が引っ掛からないものを選ぶことが大切です。
静電気 髪 原因 ケア 練馬でお悩みの方は、まず摩擦と乾燥を減らすことから始めてみてください。
② ヘアカラーの色落ちが気になる
カラー後の髪は、施術によるダメージや日々の洗髪、紫外線などによって褪色します。乾燥だけが直接の原因ではありませんが、傷んだ髪は色持ちやツヤが気になりやすくなります。
対策
カラーシャンプーは髪色に合うものを選び、必要に応じて週2〜3回を目安に使用
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