縮毛矯正・酸性ストレートと髪質改善の違いとは?美容師が解説、練馬|hair space COCO 練馬店

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縮毛矯正・酸性ストレートと髪質改善の違いとは?美容師が解説

最近よく聞く「髪質改善」。縮毛矯正や酸性ストレートと何が違うの?と疑問に思う方は多いですが、この3つは目的が全く違うメニューです。ここを理解すると失敗がかなり減ります。

まず縮毛矯正は、強いクセ毛を真っ直ぐに伸ばす技術です。アルカリ性の薬剤で髪の内部構造を変え、半永久的にストレートにします。クセをしっかり取りたい人向けのメニューです。

次に酸性ストレートは、ダメージを抑えながら自然にクセを整えるストレート技術です。弱酸性の薬剤で髪に優しく、柔らかい仕上がりになるのが特徴です。ブリーチ毛やエイジング毛にも対応しやすいです。

そして髪質改善は、髪のダメージを補修してツヤや手触りを良くするトリートメント系メニューです。クセを伸ばす力は弱く、あくまでまとまりやすくするのが目的になります。

つまり違いはシンプルで、

・縮毛矯正 → クセを“伸ばす”

・酸性ストレート → クセを“整える”

・髪質改善 → 髪を“キレイにする”

という役割の違いです。

よくある失敗が「髪質改善でクセが伸びると思っていた」というケースです。髪質改善は軽いうねりは落ち着きますが、強いクセ毛は伸びません。その場合は縮毛矯正か酸性ストレートが必要です。

逆に、ダメージやパサつきが原因で広がっている髪に縮毛矯正をかけると、必要以上に負担がかかることがあります。この場合は髪質改善の方が適しています。

選び方の目安としては、

・強いクセ毛 → 縮毛矯正

・弱いうねり+ダメージ → 酸性ストレート

・パサつき・広がり → 髪質改善

この判断が基本になります。

また最近は、酸性ストレート+髪質改善の組み合わせが非常に人気です。クセを整えつつ内部補修をすることで、自然でツヤのある仕上がりになります。

まとめると、

・クセを取るならストレート系(縮毛矯正・酸性)

・質感を上げるなら髪質改善

・組み合わせると最もキレイ

この考え方が重要です。

髪質改善・縮毛矯正・酸性ストレートは、どれも優れた技術ですが、**目的を間違えると効果を感じにくくなります。**自分の髪の悩みに合ったメニュー選びが、美髪への一番の近道です。

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