――――――――――――――――――
シートエクステ=長さを出すもの。
そう思われがちですが、実は“デザイン補正ツール”として非常に優秀です。
特にブリーチ毛・白髪世代・根元問題に対して、カラーよりもダメージを抑えながら結果を出せるのが最大のメリットです。
今日は実用面を深掘りします。
――――――――――――――――――
■ ブリーチの“プリン隠し”に最強な理由
――――――――――――――――――
ブリーチ後、1〜2ヶ月で必ず出る根元の黒。
いわゆる“プリン状態”。
普通は再ブリーチで直しますが、
・ダメージが怖い
・周期が早すぎる
・地肌がしみる
そんな方にシートエクステ。
根元から5〜7cmに
「地毛に近いトーン+毛先とつながる色」
をミックス装着します。
するとどうなるか。
黒→中間色→ハイトーン
という“人工的なグラデーション”が作れます。
再ブリーチなし。
ダメージゼロ。
外せば元通り。
これが圧倒的に実用的なんです。
――――――――――――――――――
■ 白髪染めハイライトを傷ませずに作る
――――――――――――――――――
50代以降の悩み。
・白髪は隠したい
・でも真っ黒は嫌
・動きが欲しい
通常はハイライトを入れますが、
エイジング毛にブリーチは負担が大きい。
そこでシートエクステ。
白髪染めベースに
・アッシュゴールド
・シャンパンピンク
・柔らかいベージュ
を細かく仕込む。
すると、
“染めた”ではなく
“自然に明るい”状態が作れます。
白髪は光に透けます。
そこに透明感カラーを足すと
むしろ白髪が活きる。
隠すから、活かすへ。
これが今の白髪デザインの進化です。
――――――――――――――――――
■ 根元が自然なグラデーションの作り方
――――――――――――――――――
グラデーションが不自然になる原因は
「境目があること」。
シートエクステは
同系色を3〜4色ミックスします。
例:
地毛が暗めブラウンなら
・ダークアッシュ
・アッシュゴールド
・ベージュ
・毛先と同色
をランダム配置。
面で付けるのではなく、
“点で散らす”。
これにより
地毛とエクステの境界が消えます。
特に外ハネやレイヤーと相性抜群。
――――――――――――――――――
■ カラーデザインの実用例
――――――――――――――――――
● アッシュゴールド
くすみ+艶。
大人世代に最も使いやすい。
白髪との相性が良い。
● ブルー
全体ブリーチは勇気がいる。
でもインナーや毛先だけなら挑戦できる。
色落ちもコントロールしやすい。
● シャンパンピンク
血色アップ効果。
顔色が明るく見える。
春や卒業シーズンに人気。
カラーでやるよりも
「飽きたら外せる」という心理的ハードルの低さが強み。
――――――――――――――――――
■ ダメージゼロで印象を変えるという価値
――――――――――――――――――
エイジング毛は
“減点を避ける施術”が重要。
攻めすぎない。
でも変化は欲しい。
シートエクステは
・根元問題をぼかす
・白髪を活かす
・色を足す
・長さを微調整する
全部できる。
しかも地毛は無傷。
――――――――――――――――――
■ こんな方におすすめ
――――――――――――――――――
・ブリーチ周期を伸ばしたい
・白髪を自然にデザイン化したい
・ハイトーンは怖い
・イベントだけ色を楽しみたい
・伸ばしかけを乗り切りたい
――――――――――――――――――
シートエクステは
“若い子のメニュー”ではありません。
白髪ボカシハイライトやアンブレラにも対応して
むしろ
大人世代の悩みを解決する
戦略的デザインツールです。
プリンを隠すのではなく
グラデーションに変える。
白髪を隠すのではなく
透明感に変える。
ダメージを増やすのではなく
リスクをコントロールする。
これが今の実用的エクステ提案です。
気になる方は
今の髪の状態を見せてください。
“足すだけで変わる”デザイン、提案します。
ご予約・ご相談はこちらから
TEL0359469344
LINE相談ーhttps://lin.ee/W6Ml1RB0
サロン専売商品がネットで買える
https://coconerima.salon.ec