初回で絶対にやってはいけないNG行動
初回来店は「技術チェックの日」ではありません。
実はお客様は、この人に任せ続けられるかどうかを見ています。
ここでの小さなミスは、どれだけ上手くてもリピートを失います。今日はリアルにお伝えします。
① 希望を最後まで聞かない
途中で「それならこうですね」と話をまとめてしまう。
これ、実はかなり危険です。
お客様はまだ本音を話しきっていない可能性があります。
初回は特に「全部話せた」という感覚が大切です。
聞き切らない=理解されていない、に直結します。
② できないことを曖昧にする
「たぶんいけますよ」
「やってみましょうか」
これは信頼を落とします。
できないことは、できないと言う。
その代わり、代替案を出す。
曖昧さは一番の不安材料です。
③ 専門用語だけで説明する
アルカリ濃度、還元値、アンダートーン…
プロの世界では当たり前でも、お客様には伝わりません。
大事なのは「わかる言葉」で話すこと。
理解=納得=安心です。
④ 仕上がりだけで満足してしまう
美容室では完璧。
でも家でできない。
再現方法を伝えなければ、感動はその日だけで終わります。
リピートは“帰宅後”に決まります。
⑤ 次回提案をしない
「今日はありがとうございました」で終わる。
これでは単発で終わります。
・次はいつ頃がベストか
・次回どう進化させるか
・どのくらい持つか
未来を提示しないと、関係は続きません。
⑥ お客様を“作品”にしてしまう
自分のやりたいデザインを優先する。
SNS映えを狙う。
似合っていても、
「求めていたもの」と違えば次はありません。
美容は自己表現ではなく、顧客満足が軸です。
⑦ 前回情報を活かせない(2回目以降)
これは初回の準備不足でもあります。
カルテが薄いと、次回来店で会話がリセットされます。
「覚えてくれている」は最大の信頼材料です。
まとめ
初回でやってはいけないことは、
技術ミスよりも“信頼を削る行動”。
✔ 聞き切らない
✔ 曖昧にする
✔ 説明不足
✔ 再現性不足
✔ 未来提案なし
これらが重なると、どんなに上手くてもリピートは生まれません。
逆に言えば、
信頼を積み上げる行動ができれば、
初回から長い関係が始まります。
さらに本質に踏み込みますか?
「なぜ“普通に上手い”だけでは選ばれ続けないのか」もかなり核心です。
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