美容師が解説!練馬でエクステデザイン|hair space COCO 練馬店

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練馬でエクステを考えている方へ。実は練馬区界隈は、都心のような“超ハイトレンド特化型サロン密集エリア”ではない分、「地毛を大切にしながら自然に馴染ませたい」「仕事や学校で浮かないデザインにしたい」というリアル志向のお客様が多い地域です。池袋や新宿まで出れば派手系や超ロング特化も豊富ですが、練馬エリアでは“生活に溶け込むエクステ”の需要が強いのが特徴です。だからこそ、ただ長さを出すだけでなく、地毛とのバランス設計がとても重要になります。

まず練馬で多いオーダーは①長さ出し(胸上〜胸下程度のナチュラルロング)②ボリュームアップ(エイジング毛・細毛対策)③インナーカラーやアンブレラ風のデザイン補助。この3パターンです。特に40代50代の方は「毛先がスカスカで伸ばせない」「トップがペタンとする」という悩みが多く、フルで付けるというより“必要な部分に必要な本数だけ”という設計が好まれます。ここで大切なのは、ベースカットの状態。毛量調整が入りすぎていると接合部が見えやすくなるため、事前に毛先の厚みを整え、レイヤーを入れすぎないベースにすることが自然に馴染ませるコツです。

装着方法は、シール系・編み込み・マイクロ系などありますが、練馬エリアのお客様層を考えると“メンテナンスがシンプルで外しやすい”方式が支持されやすいです。特にシールタイプは装着時間が短く、仕事帰りでも対応しやすい。ただし、汗や皮脂が多い方は根元の密着が弱くなるため、装着前に頭皮クレンジングを行い、ドライ状態を完全に作ることが持ちを左右します。

そして一番差が出るのがホームケア。エクステは「つけた後が本番」です。まず洗い方。シャンプー前に毛先から必ず目の粗いブラシでとかし、絡みをゼロにしてから洗います。洗う時は頭を下げすぎず、できれば立ったまま上から下へ。根元をゴシゴシ横に動かすのはNGで、指の腹で縦方向に優しく。トリートメントは接合部には付けず、中間〜毛先のみ。流す時も揉み込まず、シャワーを上から当てて自然に落とします。

乾かし方も重要です。自然乾燥は絶対NG。接合部が湿ったままだと持ちが悪くなります。まず根元だけをしっかり乾かし、その後毛先へ。ドライヤーの風は上から下へ当てることでキューティクル方向を揃え、絡みを防ぎます。就寝前は完全ドライ+ゆるい三つ編みか低い位置でまとめる。これだけで朝の絡まりは激減します。

ブラッシングは1日最低3回(朝・帰宅後・就寝前)。根元を手で押さえながら毛先から少しずつ。無理に一気に通さない。オイルは軽めを少量、手にしっかり伸ばしてから毛先中心に。重すぎるオイルは接合部の滑りの原因になります。アイロンは160℃以下を目安にし、接合部を挟まないように注意。

練馬という地域特性上、自転車移動や湿気、夏場の汗など生活環境の影響も受けやすいエリアです。だからこそ「持たせる技術」と「生活に合わせた提案」が大切。例えばジム通いの方には本数を減らして軽く、結ぶ前提の設計にする。白髪が気になる方にはエクステをハイライト的に配置し、リタッチ周期を伸ばす設計にする。単なる長さ出しではなく、ライフスタイル設計まで含めて提案することで満足度は大きく変わります。

エクステは派手な若者向けのものではありません。ボリューム、質感、デザイン補正、そして自信を補うツールです。練馬でエクステをするなら、“どれだけ付けるか”より“どう馴染ませるか”。そして付けた後のケアまで責任を持ってお伝えできるサロンを選ぶこと。それが後悔しない一番のポイントです。

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