【サロン向け深掘り】国際展示会「COSME Week(コスメウィーク)」って何? — コスメ・化粧品トレンドの読み解き方、練馬|hair space COCO 練馬店

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【サロン向け深掘り】国際展示会「COSME Week(コスメウィーク)」って何? — コスメ・化粧品トレンドの読み解き方

こんにちは、サロンブログ向けにわかりやすく深掘りします。国際展示会に足を運ぶと、表面だけでなく“今後サロンで売れる/使える”ヒントが山ほどあります。特に「COSME Week」は化粧品業界の幅広い領域を一度に見られるので、サロン目線での注目点を整理しました。まずは概要から。

COSME Weekとは?(簡単に)

COSME Weekは「化粧品開発(原料・OEM)」「国際化粧品展(完成品)」「化粧品マーケティングEXPO」「ヘアケアEXPO」など複数の専門展が合体した大型トレードショーです。国内外のバイヤーやメーカー、研究者、サロン・小売が一堂に会するため、新製品・原料・パッケージ・販促ノウハウまで一気にチェックできます。開催は東京や大阪で年に複数回行われています。

(※関連して、世界的に有名なCosmoprofやIn-Cosmeticsなども同様に業界トレンドを左右する展示会で、世界の動きを把握するのに役立ちます。)

国際展示会で目立っている“今の主要トレンド”(サロン向け解説)

以下は展示会レポートやトレンドリポートに共通して多く取り上げられているテーマ。サロンが実務で活かせるポイント付きで紹介します。

1) サステナビリティと透明性(“何が入ってるか”を示す流れ)

原料の調達、再生素材のパッケージ、リフィル提案など「環境負荷を下げる」動きが強化されています。消費者は“サステナブル=ただの宣言”には懐疑的なので、成分やサプライチェーンの透明化を打ち出せる商品は信頼を得やすいです。サロンでは「成分説明のPOP」「リフィル導入の割引」などで差別化できます。

2) マイクロバイオーム/肌や頭皮の“生態系”ケア

皮膚・頭皮のマイクロバイオーム(微生物バランス)を整える製品やプレバイオティクス配合のシャンプー、トリートメントが注目。特にエイジング世代の頭皮改善メニューと組み合わせると、サロンの技術+ホームケア提案で高単価化が期待できます。

3) ヘルス寄りビューティ(「スキン化」するヘアケア)

化粧品成分(ヒアルロン酸、セラミドなど)がヘアケアにも応用される「スキン化」。髪と頭皮をトータルに整える商品が増えています。サロンでの導入例:施術後の頭皮導入トリートメントや、カウンセリングに基づく個別ホームケア処方。

4) パーソナライゼーションと小ロット・OEMの増加

ユーザー個別のニーズに応える“カスタム処方”や小ロットOEMの相談窓口が拡充。サロンブランドを立ち上げたい/限定シリーズを作りたい場合、展示会はOEM候補を短時間で比較できる最高の場です。

5) 美容機器・デバイスの進化

ポータブル美顔器やサロン向け施術機器が多彩に出展。導入を検討する際は「効果のエビデンス」「メンテナンス・保証」「導入コスト回収プラン」を重点チェックしましょう。CosmoprofやIn-Cosmeticsのレポートでも機器展示は熱い分野です。

サロンが展示会で「効率的」に得るべき情報

  1. 製品の成分表と安全性情報(表示・規制に問題ないか)
  2. サンプル入手と短期テスト(まずはスタッフや常連でトライアル)
  3. OEM/協業の可否(ブランド作りを考えるなら必須)
  4. パッケージ・価格構成(単価設定の参考)
  5. 販促ツール・導入研修の有無(メーカーサポート)
    展示会で名刺交換+その場で得た情報は必ずデータ化して、導入検討フロー(比較表)を作ると投資判断が早くなります。 
  • 新トレンド紹介+「当店での取り扱い予定」
  • 「頭皮のマイクロバイオームって何?」を図解で簡潔に説明
  • 体験会やサンプル配布の告知

最後に

・COSME Week(日本の公式総合展)や、世界のCosmoprof/In-Cosmeticsのトレンドレポートを定期的にチェックすると、商品導入の先読みができます。たとえばCOSME Weekは東京ビッグサイトで開催される日本最大級の化粧品総合展示会です。

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