
成人式まであと少し!慌てず当日を最高に迎えるための、直前のヘアケア・スタイリング準備と着付け(振袖)の当日準備を分かりやすくまとめました。初めての方もリピーターさんも、これを読んで安心して当日を迎えましょう。
1) いつ・何をするか
2〜3週間前
- カラーやパーマはこのタイミングで済ませるのがおすすめ。色落ちや馴染みを見て最終調整できます。
- もしヘアエクステや増毛を使う予定なら早めに相談・発注を。
1週間前
- トリートメントで髪のコンディションを整える(サロンの集中ケア推奨)。
- ヘアセットのイメージを固め、担当と写真で共有(当日の仕上がりブレを防ぐ)。
3日前〜前日
- 切りすぎないように注意(直前の大胆なカットは避ける)。
- 過度な熱処理(アイロンやコテ)は控え、負担を減らす。
- 前日はしっかり保湿トリートメント+睡眠をとっておく。
当日(朝)
- サロン指定が無ければ、洗い流さないトリートメントを軽くつけて乾いた状態で来店するのが一般的。
- メイクはサロンで行う場合は軽めに、セルフメイクの場合は崩れにくいベースに。
2) ヘアスタイル選びのポイント
- 振袖の柄・襟元の形とのバランスを考える:華やかな柄なら髪はやや抑えめ、シンプルな振袖なら髪で華やかさを出す。
- 髪の長さで似合うアレンジが変わります。短めはアクセで演出、ロングはアップやハーフアップ、編み込みが映えます。
- 小顔・襟足の見せ方:きっちり上げると首が長く見え、襟足を少し残すと柔らかい印象。好みに合わせて調整して。
- アクセサリー(簪・生花・リボン)は事前に用意してサロンで相談。色の相性や留め方の確認を。
おすすめスタイル例:王道の華やかアップ、ゆるめの編みおろし、ハーフアップ+カール、ポイントでの和風アレンジ(シニヨン+簪)。
3) 着付け(振袖)準備のチェックリスト
持ち物や当日の服装の注意点は下記の通り。
必携アイテム(レンタルの場合は確認を)
- 振袖一式(レンタルなら返却方法を確認)
- 長襦袢、帯、帯揚げ、帯締め、重ね衿(必要に応じて)
- 足袋(複数あると安心)・草履
- 肌襦袢・裾よけ(普段使いの下着と違うものを)
- 補正用タオル(店舗で用意される場合あり)
- 洗顔用のウェットティッシュ、小さめの化粧直しポーチ
当日の服装(着替えやすさ重視)
- 前開きのゆったりした服(ワンピースより、前で開くブラウスやカーデ)
- 靴はスリッポンなど脱ぎやすいもの(草履に履き替えます)
その他
- 着付けは時間が必要です。予約時間より30分前到着を目安(お店の指示に従ってください)。
- 着付け後は動きにくいので、飲食はこぼさないものを選ぶ。メイク直し用に鏡と綿棒を持つと安心。
4) サロンでの当日の流れ(例)
- 到着・受付(持ち物確認)
- ヘアセット(約40〜70分、スタイルにより変動)
- 着付け(約40〜60分)
- 最終チェック・写真撮影(当サロンで撮影サービスがある場合あり)
※時間配分はサロンによって違います。混雑時は余裕を持って予約を。
5) よくある質問(Q&A)
Q:前日にカラーするとダメですか?
A:色落ちや地肌の状態を考えると、少なくとも3〜7日前には済ませるのが安心です。
Q:当日の髪の洗い方は?
A:サロン指定がなければ軽く洗って自然乾燥、洗い流さないトリートメントをつけた乾いた状態で来るのが一番セットしやすいです。濡れたまま来るのは避けましょう。
Q:急なキャンセルはどうする?
A:キャンセルポリシーはサロンによります。早めの連絡を心がけてください。
6) 最後に — サロンからのひと言
成人式は一生に一度の晴れの日。事前にスタイルや着付けのイメージを一緒に共有しておくことで、当日の仕上がりがぐっと良くなります。気になる写真や色の組み合わせがあれば、スクリーンショットで送ってくださいね。試着やリハーサル(ヘアリハ)をご希望の方は早めにご相談を!
持ち物チェックリスト(印刷用)
- 振袖一式(レンタル確認)
- 長襦袢・肌襦袢・裾よけ
- 足袋(予備1足)・草履
- 補正タオル(サロン確認)
- ヘアアクセ(簪・コサージュ等)
- 軽めのメイク道具(化粧直し用)
- 前開きの服で来店
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