
「高いドライヤーを買ったのに、思ったほど髪がきれいにならない……」
そんな経験はありませんか?
最近は高機能なドライヤーやヘアアイロンが増え、価格もさまざま。ブラックフライデーをきっかけに買い替えを考えている方も多いと思います。
2026年のブラックフライデーは11月27日(金)。すでに10月30日から先行セールを始めているメーカーもあります。
でも、ちょっと待ってください!
美容師としてお伝えしたいのは、高い商品=自分の髪に合う商品とは限らないということです。
今回は、練馬駅1分の美容室 hair space COCO が、ドライヤーとヘアアイロンの失敗しない選び方をご紹介します。
① ドライヤーを買う前の3つのチェック
まず確認したいのは次の3点です。
1. 自分の髪質を知る
・細く柔らかい髪:風の強さや温度を調節できるもの
・太く硬い髪:乾かしやすさと風量を重視
・くせ毛:広がりを抑えながら乾かしやすいもの
・ダメージ毛:温度調節ができ、熱を当てすぎずに使えるもの
髪質によって使いやすい機能は変わります。
2. どんな場面で使う?
毎朝の時短が目的なのか、ブローやスタイリングまで仕上げたいのか。家族と共有するのかによっても選び方は変わります。
3. 重さ・風量・温度調節
意外と見落としがちなのが重さです。毎日使うものだからこそ、持ったときの疲れにくさも大切。風量だけでなく、温度を調節できるかも確認しましょう。
② 高機能ドライヤーも使い方で差が出る!
どんなに高機能なドライヤーでも、使い方が合っていなければ本来の使いやすさを活かせません。
おすすめの基本は3つ。
・毛先より先に根元から乾かす
・ドライヤーを髪から15cm以上離して使う
・仕上げに冷風を当てて髪の流れを整える
特に根元が湿ったままだと、毛先を整えても全体の仕上がりがまとまりにくくなります。
毎日の乾かし方を見直すだけでも、仕上がりは変わってきます。
③ ヘアアイロンは温度選びが重要!
ヘアアイロンで気をつけたいのが温度と当て方です。
高温で何度も同じ場所にアイロンを通したり、長時間当て続けたりすると、髪への熱ダメージにつながります。
大切なのは、髪の太さ・くせ・ダメージ状態に合わせて温度を調節すること。
細い髪やブリーチ毛など、ダメージが気になる髪は特に慎重に。高温にすればきれいに伸びる、というわけではありません。
無理に一度で仕上げようとせず、適切な温度と使い方を意識しましょう。
④ 買う前に美容師と髪質診断しませんか?
ブラックフライデーは、お気に入りの美容家電を探す良い機会です。
ただし、購入してから「自分には合わなかった」とならないように、まずは自分の髪質を知ることが大切です。
hair space COCOでは、髪の太さ・くせ・ダメージ・普段のお手入れ方法などを確認しながら、美容家電選びのご相談をお受けしています。
現在お使いのドライヤーをお持ちいただいての使い方レクチャーも【 】。
美容家電のご相談・髪質診断の料金:【 】
高いものを買うことより、自分の髪に合ったものを選び、正しく使うこと。
練馬駅1分の hair space COCO で、毎日のヘアケアを見直してみませんか?
ご予約・ご相談はこちらから
hair space COCO(練馬駅1分)
LINE:https://lin.ee/rolC6ZX
TEL0359469344