「夏が終わったから、もうUVケアはいいかな」――実はこれ、髪にとってかなり危険な考え方です。|hair space COCO 練馬店

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「夏が終わったから、もうUVケアはいいかな」――実はこれ、髪にとってかなり危険な考え方です。

Xでも毎年こんな声を見かけます。

「夏が終わったからもう日焼け止めしなくていいかなと思ったら、美容師に怒られた」

「秋の紫外線って夏より少ないんじゃない?髪への影響も低くない?」

「夏のダメージが残ったまま秋の紫外線まで浴びてたら、やばいってこと?」

最後の方が正解です。

秋の紫外線、実は油断できません

確かに9〜10月の紫外線量は、7〜8月のピーク時より低下します。

でも、ここで注意したいのがUVA。

UVAは季節による変動が比較的小さく、秋にも降り注いでいます。

しかも秋は「真夏ほど暑くない」「日差しが弱く感じる」という理由から、UVケアをやめてしまいがち。

つまり、紫外線が減ったこと以上に、無防備になることが問題なんです。

一番怖いのは「夏ダメージ×秋紫外線」

美容師歴32年の私が、この時期に特に注意してほしいのがここ。

夏の髪は、強い紫外線、汗、海やプール、ドライヤー、アイロンなどによって、すでにダメージを受けています。

キューティクルが傷んでいる状態で、さらに秋の紫外線を浴びる。

つまり、

「夏ダメージ+秋の紫外線」が重なる

わけです。

ダメージを受けた髪は、乾燥や摩擦などの影響も受けやすくなります。

「秋になったのに、髪がパサパサする」

「ツヤがなくなった」

「毛先が絡む」

「カラーの色持ちが悪い」

こんな変化が出てきたら、夏からのダメージが残っている可能性があります。

秋カラーをした人は、さらに注意!

9〜10月に秋カラーへチェンジする方も多いですよね。

せっかく深みのある秋カラーにしたのに、紅葉狩りやシルバーウィークの行楽で長時間屋外にいると、紫外線による褪色も気になります。

「秋カラー 褪色 紫外線 練馬」

で対策を探している方にも、ぜひ知ってほしいポイントです。

カラー後は髪のコンディションに合わせたケアが大切。

「染めたから終わり」ではなく、染めた後にどう守るかまでが秋カラーです。

今日からできる「9月 UVケア 髪」

難しいことをする必要はありません。

①外出前にUVカットスプレー

②帽子やスカーフを活用

③分け目を時々変える

④カラー後はカラーシャンプーを継続

⑤週1回は集中トリートメント

特に行楽や紅葉狩りなど、屋外に長時間いる日は意識してください。

秋こそ「髪のリセット」を

「秋だから大丈夫」と油断してからケアするより、夏ダメージが残っている今こそ整える。

これが秋のヘアケアでは重要です。

hair space COCOでは、髪の状態を見ながらダメージの原因を確認し、必要なケアをご提案しています。

ボンドビルディングなど、髪の内部構造に着目したケアを取り入れながら、夏から秋に重なったダメージを一度リセット。

「最近、髪が急に老けた気がする」

「秋になってパサつきが目立つ」

「秋カラーをできるだけ長く楽しみたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

秋の紫外線対策は、今からでも遅くありません。

東京・練馬の美容室 hair space COCO(練馬駅1分・予約制)8:00〜23:00

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