お盆休みにやっておきたい!夏ダメージ髪を自宅でリセットする完全ホームケアガイド【美容師歴32年が本音解説】|hair space COCO 練馬店

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お盆休みにやっておきたい!夏ダメージ髪を自宅でリセットする完全ホームケアガイド【美容師歴32年が本音解説】

「お盆休みに入って急に時間ができたから、久しぶりに鏡でちゃんと髪を見たら……夏ダメージがすごすぎて泣きそう」

SNSでも、この時期になるとこんな“お盆あるある”を見かけます。

「お盆中にヘアケアしたいけど、美容室は休みだし、予約も取りにくい……」

そんな方に、今年のお盆はぜひ実践してほしい。

**自宅でできる“夏ダメージ髪のリセット習慣”**を、美容師歴32年の私が本音で解説します。

まずは夏ダメージをセルフチェック!

次の項目に当てはまるほど、髪への負担が蓄積している可能性があります。

  • 濡れた髪を引っ張ると、ゴムのように伸びる
  • 乾かした後も指通りがザラザラする
  • カラーの褪色が以前より早い
  • 前より髪がうねる・広がるようになった
  • 頭皮のかゆみ・ベタつき・ニオイが気になる

特に「濡れると異常に伸びる」「切れやすい」という場合は要注意。

夏は紫外線、汗、皮脂、海水、プールの塩素、冷房による乾燥など、髪にとって過酷な条件が重なります。

お盆中にできる!本格ダメージリセット5STEP

STEP1 週1回の「スペシャルシャンプーデー」

まずは洗い方から見直しましょう。

シャンプー前に、ぬるめのお湯でしっかり予洗い。

目安は1~2分程度です。

その後、アミノ酸系など比較的マイルドなシャンプーを使い、指の腹で頭皮をやさしくマッサージ。

そして意外と重要なのがすすぎ。

「シャンプーを流したつもり」ではなく、頭皮に残さないことを意識してください。

ただし、熱すぎるお湯やゴシゴシ洗いは、乾燥や刺激につながるので避けましょう。

STEP2 集中トリートメントで毛先をいたわる

シャンプー後は、髪の水分をタオルで軽く取ってからトリートメント。

毛先→中間の順番で塗布します。

そのまま3~5分置くのが基本ですが、製品に「放置時間」の指定がある場合は必ずそちらを優先。

お盆休みで時間がある日は、シャワーキャップなどを使って少し長めにケアするのもおすすめです。

さらに、最近はセラム→トリートメント→アウトバスケアというように、髪の状態に合わせて複数のアイテムを組み合わせる方法もあります。

ただし、アイテムを増やせば増やすほど良いわけではありません。

自分の髪に必要なものを選ぶことが大切です。

STEP3 ドライヤーを正しく使う

夏ダメージ髪は、乾かし方でも差が出ます。

タオルドライは、髪をゴシゴシこすらず、タオルで押さえるように水分を取る。

その後、根元→中間→毛先の順に乾かします。

ドライヤーは髪から15~20cm程度離し、同じ場所に熱を集中させないこと。

最後は冷風を使って、髪の表面を整えるように仕上げましょう。

「自然乾燥のほうが髪に優しい」は、実はおすすめできません。

濡れた状態が長く続くことも、髪への負担になります。

STEP4 2026年のアウトバスケアは「水分+油分」

ここはぜひ覚えておいてください。

「髪がパサつくから、とりあえずオイル」

もちろんオイルは有効ですが、オイルだけではなく、

セラムなどでうるおいを補う→オイルなどで表面を保護する

という考え方がおすすめです。

手のひらでよく伸ばしてから、毛先→中間→表面の順につけます。

つけすぎるとベタつくので、最初は少量から。

翌朝のまとまりや指通りが変わってくることがあります。

STEP5 寝ている時間も「ナイトケア」

最後は、お盆休みだからこそ試してほしい夜のケア。

枕との摩擦が気になる方は、シルクやサテン系の枕カバーを試してみるのも一つの方法です。

ナイトキャップも、髪の摩擦や乾燥が気になる方には選択肢になります。

そして、毛先が特に乾燥している場合は、就寝前にアウトバスオイルを少量。

つけすぎないことがポイントです。

ホームケアで「できること・できないこと」

ここは美容師として、正直にお伝えします。

ホームケアで期待できるのは、

ツヤ・手触り・まとまり・乾燥感の改善など、主に表面的なコンディションの向上。

一方で、強く傷んだ髪の内部構造を完全に元へ戻したり、すでに大きく損傷した部分を健康な髪と同じ状態に戻したりすることは、自宅ケアだけでは難しいです。

「トリートメントをすれば完全復活!」

というわけではありません。

だからこそ、

ホームケア=毎日の土台作り。
サロンケア=髪の状態を見極めて、必要な施術をする。

この使い分けが大切です。

お盆休みは「髪を見直す5日間」に

せっかく時間があるお盆休み。

毎日なんとなくシャンプーするだけではなく、

洗う→補う→乾かす→守る→寝る

この5つを見直してみてください。

そして、お盆休みが終わったら一度プロに髪の状態を見てもらいましょう。

「夏のダメージ、思ったよりひどかった……」

という方ほど、早めのケアがおすすめです。

お盆明けの美容室は早めの予約がおすすめ

お盆明けは、休み中に髪の状態が気になった方や、仕事・学校が始まる前に整えたい方の予約が集中しやすい時期です。

**「お盆 ヘアケア 自宅 ダメージ」**で情報を探している今だからこそ、まずは自宅でできることを実践。

そのうえで、髪のダメージやクセ、カラーの状態を美容師にチェックしてもらいましょう。

東京・練馬のhair space COCOは、練馬駅から徒歩1分。

お盆明けから通常営業しています。

「髪のダメージを一度リセットしたい」
「夏のパサつき・広がりを何とかしたい」
「自宅ケアだけでは限界を感じている」

そんな方は、お盆休み中にLINEから早めにご予約ください。

お盆休みに読んで実践。
お盆明けにプロのケア。

この流れで、夏に疲れた髪を秋まで持ち越さないようにしましょう。

練馬で「髪 ダメージ リセット 自宅」の次に必要なのは、あなたの髪に合ったプロの診断です。

 ご予約・ご相談はこちらから

TEL0359469344

LINE相談ーhttps://lin.ee/rolC6ZX

サロン専売商品がネットで買える

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