
「コーンロウとブレイズって何が違うの?」
「ドレッドも編み込みなの?」
写真を見ると似ているように感じますが、実はこの3つ、作り方も見た目も、向いている人もかなり違います。
今回は美容師歴32年、東京・練馬の「hair space COCO」として、コーンロウ・ブレイズ・ドレッドの違いをできるだけ分かりやすく解説します。
結論から言えば、どれが一番優れているかではなく、「何のためにやりたいか」で選ぶのが正解です。
まずは3つの違いを簡単に比較
① コーンロウ|頭皮に沿って編み込む
コーンロウは、髪を細かく分けて頭皮に沿わせながら編み込んでいくスタイルです。
トウモロコシの列のように見える、整ったラインが最大の特徴。
持続期間の目安は2〜4週間程度です。
特に、
- ダンスの発表会
- ヒップホップ
- 格闘技
- スポーツ
- イベント
など、動いても髪型を崩したくない人に向いています。
ラインの取り方やデザイン、エクステの色などで印象を大きく変えられるので、「人とは違うデザインにしたい」人にもおすすめ。
そして、3つの中では比較的スタイルを試しやすく、初めての方にも向いています。
② ブレイズ|細い三つ編みを長く楽しむ
ブレイズは、3束の髪を交互に編んで作る、いわゆる細かい三つ編みスタイル。
コーンロウのように頭皮に沿わせるのではなく、頭皮から離れたところから編み込み、細い三つ編みが何本も垂れ下がるのが特徴です。
持続期間は4〜8週間程度が目安。
「せっかくやるなら、できるだけ長く楽しみたい」という人には選択肢になります。
また、長さやカラーエクステを組み合わせることで、かなり個性的なスタイルを作れます。
一方で、解くときはコーンロウより時間と手間がかかります。
③ ドレッドロックス|ロープ状の強烈な個性
ドレッドロックスは、髪を意図的にもつれさせたり、束状に形成したりして、ロープのような形に仕上げるスタイルです。
太さや長さによって印象は大きく変わりますが、3つの中でも特に存在感があります。
持続期間は数ヶ月から長年に及ぶことも。
「一時的なヘアスタイル」というより、ファッションやカルチャーを含めて、自分自身のスタイルとして楽しみたい人に向いています。
ただし、状態によっては元の髪に戻すのが難しく、解くのではなくカットが必要になるケースもあります。
そのため、初めて挑戦するなら、将来的にどうしたいかまで考えて選ぶことが大切です。
コーンロウ・ブレイズ・ドレッド、あなたにはどれ?
迷ったら、まず目的から考えてみましょう。
「発表会・試合・イベントに合わせたい」
→ コーンロウ
「1〜2ヶ月、しっかりスタイルを維持したい」
→ ブレイズ
「日常的に強い個性やカルチャーを表現したい」
→ ドレッド
「初めてなので、まず試してみたい」
→ コーンロウ
特に「コーンロウ ブレイズ どっち 練馬」で探している方は、長期間楽しみたいのか、イベントに合わせたいのかを基準にすると選びやすくなります。
練馬で編み込みスタイルを考えている方へ
「写真を見ても自分に何が似合うのか分からない」
これは珍しいことではありません。
hair space COCOでは現在、コーンロウの技術習得・強化を最優先に取り組んでいます。
ブレイズやドレッドについてもご相談いただけますので、「どれにするか決めてから美容室に行かなければ」と考えなくても大丈夫です。
髪質、長さ、目的、イベントの有無、どのくらいの期間楽しみたいかなどを確認しながら、一緒にスタイルを考えていきましょう。
コーンロウ・ブレイズ・ドレッドは、優劣を決めるものではありません。
あなたの目的やライフスタイルに合ったものを選ぶことが一番大切です。
「コーンロウ ブレイズ ドレッド 違い」を調べている方も、ぜひ一度ご相談ください。
練馬で編み込みスタイルを探している方、ダンスや格闘技などでコーンロウを考えている方も、お気軽にhair space COCOまでどうぞ。
あなたに合う“かっこいい”を、一緒に見つけましょう。
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