今日は夏至!一年で一番日が長い日こそ「髪のUV対策」を見直して
こんにちは。練馬駅徒歩1分の美容室「hair space COCO」です。
今日は6月21日、**一年で最も昼の時間が長い「夏至」**です。
これから本格的な夏に向かっていくタイミングですが、皆さんは紫外線対策をされていますか?
顔には日焼け止めを塗るのに、髪は何もしていないという方は意外と多いものです。しかし実は、髪も肌と同じように紫外線の影響を受けています。
今日は夏至という節目の日だからこそ、改めて「髪の紫外線対策」を見直してみましょう。
髪も紫外線でダメージを受けています
紫外線は肌だけでなく、髪にもさまざまなダメージを与えます。
代表的なものは、
- キューティクルの損傷
- 髪内部のタンパク質の劣化
- パサつきやゴワつき
- ツヤの低下
- カラーの褪色
です。
特に夏場は紫外線量が急激に増えるため、何も対策をしていないと髪表面のキューティクルが傷つき、手触りが悪くなったり、まとまりにくくなったりします。
「最近なんだか髪がパサつく」
「ツヤがなくなった気がする」
そんな方は、紫外線ダメージが原因かもしれません。
せっかくのカラーが紫外線で色落ちする?
意外と知られていませんが、紫外線はカラーの褪色を早める原因になります。
せっかく美容室で綺麗に染めたカラーも、
- ベージュが黄色っぽくなる
- アッシュが抜けやすくなる
- ピンクやレッドが薄くなる
といった現象が起こりやすくなります。
特に最近人気の透明感カラーや寒色系カラーは、紫外線の影響を受けやすい傾向があります。
「まだ染めてからそんなに経っていないのに色が抜けた…」
という場合、実は紫外線が大きく関係しているケースも少なくありません。
今日から始めたいUVケア髪対策
では、具体的にどのような対策をすればよいのでしょうか。
① UVカットスプレーを使う
最も簡単なのが髪専用のUVカットスプレーです。
朝のスタイリング後に髪全体へ軽く吹きかけるだけで紫外線ダメージを軽減できます。
顔の日焼け止めと同じ感覚で使うのがおすすめです。
② UV対応のヘアオイルを選ぶ
最近はUVカット機能を持つヘアオイルも増えています。
ツヤ出しと保湿をしながら紫外線対策もできるため、大人女性には特におすすめです。
乾燥しやすい毛先の保護にも役立ちます。
③ 帽子や日傘を併用する
外出時間が長い日は物理的なガードも効果的です。
帽子や日傘を活用することで頭皮や髪への直射日光を大幅に減らせます。
UVスプレーとの併用が理想的です。
夏前のトリートメントで「髪のバリア」を作る
紫外線対策は外側から守るだけではありません。
髪内部のコンディションを整えておくことも非常に重要です。
ダメージを受けた髪はキューティクルが乱れ、紫外線の影響をさらに受けやすくなります。
そのため、
- サロントリートメント
- 髪質改善トリートメント
- 酸熱トリートメント
などで髪の状態を整えておくことで、夏のダメージを受けにくい土台を作ることができます。
まさに「髪のバリア」を作るイメージです。
夏至は髪のUVケアを始めるベストタイミング
一年で最も日が長い夏至は、これから迎える強い紫外線シーズンのスタートラインでもあります。
顔や肌のUVケアは当たり前になっていますが、髪はまだノーガードという方も少なくありません。
髪の紫外線ダメージ対策を始めるだけで、
- カラーが長持ちする
- ツヤが続く
- パサつきを防げる
- 秋のダメージ蓄積を減らせる
といった大きなメリットがあります。
「髪 紫外線 ダメージ 対策」が気になる方は、ぜひ今日から意識を変えてみてください。
hair space COCOでは、お客様の髪質やダメージレベルに合わせたトリートメントや髪質改善メニューをご提案しています。
この夏を美しい髪で過ごしたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
練馬で夏のヘアケアやUVケア髪対策をお考えの方のご来店をお待ちしております。
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