ブリーチ毛でも梅雨に勝てる。答えは「疎水化」にあります。練馬|hair space COCO 練馬店

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結論から言うと、濡れるとトロトロ、乾くとチリつくブリーチ毛でも、正しい酸性ストレートと髪体力の再構築によって梅雨を快適に過ごすことは可能です。

ただし、通常の縮毛矯正と同じ感覚では危険です。

ブリーチ毛は髪の内部構造が大きく損傷し、水を過剰に吸い込む「親水毛」になっています。

雨の日にブリーチ毛が「乾かないのに広がる」理由

梅雨になると、

・乾くのが異常に遅い
・毛先がボワボワ広がる
・表面だけチリつく
・ツヤが消える

という現象が起こります。

原因は毛髪内部の空洞化です。

ブリーチによって失われたタンパク質の隙間に湿気が侵入し、髪内部の水分量が常に不安定な状態になります。

さらにダメージによって髪の骨格に歪みが生じているため、水分を吸う場所と吸わない場所がバラバラになります。

その結果、

「濡れているのに広がる」

という最悪の状態が発生します。

これは水分不足ではなく、水分コントロール不能な状態です。

トリートメントだけで改善しにくい理由もここにあります。

チリつき寸前の髪を救う酸性ストレートのPHコントロール

ブリーチ毛へのストレート施術は、通常毛とは別物です。

薬剤が強すぎれば断毛。

放置時間が長すぎればビビり毛。

アイロン温度が高すぎればチリつき。

本当に紙一重の世界です。

そこで重要になるのがPHコントロールです。

強アルカリで無理に軟化させるのではなく、髪の体力を見極めながら酸性〜弱酸性領域で少しずつ形状を整えていきます。

髪の負担を極限まで抑えながら、

・うねりを補正する
・内部の歪みを整える
・表面のキューティクルを均一化する

この繊細な作業によって、ブリーチ毛でも自然なストレートが可能になります。

目指すのは真っ直ぐではありません。

湿気に負けない「扱いやすい絹髪」です。

親水毛から疎水毛へ。梅雨を制する髪質改善

施術後に重要なのは髪の再構築です。

サロンで整えた状態を維持するために、

・ケラチン補給
・ヘマチン補給
・適切なPH管理
・熱を活かしたホームケア

を継続していきます。

すると水を吸い込みやすかった親水毛が、徐々に水を弾く疎水的な状態へ近づいていきます。

髪表面が均一になることで、

雨の日でも広がりにくい

乾くのが早い

指通りが滑らか

光を均一反射する

そんな状態へ変化していきます。

これが当店が目指す「2.5次元ツヤ」の絶対領域です。

加工アプリもリングライトも必要ありません。

自然光だけで髪が発光するレベルのツヤです。

お断りされたブリーチ毛もご相談ください

「他店で断られた」

「縮毛矯正は無理と言われた」

「ビビり毛が怖い」

そんな方こそ一度ご相談ください。

髪の体力を見極めながら、今できる最善の方法をご提案します。

梅雨の湿気で諦めていたブリーチ毛も、まだ可能性は残されています。

  ご予約・ご相談はこちらから

TEL0359469344

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