正しいストレートアイロンの使い方とは?美容師が解説|hair space COCO 練馬店

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ストレートアイロンは使い方ひとつで、髪がツヤツヤにもダメージ毛にもなります。ポイントは「温度・水分・通し方」の3つです。

まず一番重要なのが温度設定です。基本は140〜160℃。くせが強い場合でも180℃以上はダメージリスクが高く、タンパク質の熱変性につながります。低〜中温で均一に熱を入れるのがプロのやり方です。

次に大事なのが完全ドライの状態で使うことです。濡れた髪にアイロンを入れると、水分が急激に蒸発して内部ダメージを引き起こします。ドライヤーでしっかり乾かしてから使用するのが基本です。

三つ目は**ブロッキング(髪を分ける)**です。厚く取りすぎると熱が均一に伝わらず、何度もアイロンを通す原因になります。少量ずつ分けて一発で決める方がダメージは少なくなります。

四つ目は通す回数は1〜2回までです。何度も同じ場所にアイロンを通すと、その分だけダメージが蓄積します。伸びない場合は回数ではなく、スピードやテンションを調整するのがポイントです。

五つ目はスピードとテンションです。ゆっくりすぎると熱が入りすぎ、速すぎるとクセが伸びません。一定のスピードで軽く引っ張りながら通すことで、均一な仕上がりになります。

さらに重要なのが毛先の抜き方です。毛先まで強く挟み続けるとピンピンで不自然になります。最後に少し力を抜いて逃がすことで、自然な丸みとツヤが出ます。

仕上げにはオイルやバームを少量つけることで、表面がコーティングされツヤと持ちがアップします。ただしつけすぎはベタつきの原因になるので注意が必要です。

ポイントをまとめると、

・温度は140〜160℃

・完全ドライで使う

・細かくブロッキング

・1〜2回で決める

・一定のスピードで通す

・毛先は力を抜く

この6つで仕上がりは大きく変わります。

ストレートアイロンは「ただ伸ばす道具」ではなく、ツヤと質感を作るツールです。正しい使い方をすることで、ダメージを抑えながら美しい髪をキープできます。

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