ダンス大会ヘアー完全ガイド|コンロー・ブレイズ・エクステ
エイベックス主催のダンス大会など、ステージ系イベントでは「髪型」もパフォーマンスの一部。ダンサーの動きを邪魔せず、遠くからでも目立ち、長時間崩れないヘアーが重要になります。特に人気なのがコンロー・ブレイズ・エクステを組み合わせたダンスヘアーです。ここでは大会仕様のヘアーをわかりやすく解説します。
①コンロー(Cornrows)|大会ヘアーの王道
コンローは頭皮に沿って編み込むスタイルで、激しい動きでも崩れにくいのが最大の特徴。前から後ろに流すストレート、ジグザグやクロスなどのデザインラインが人気で、ダンス大会では6〜10本程度のバランスが多いです。分け目のラインが綺麗かどうかで完成度が決まるため、美容師の技術が出やすいスタイルでもあります。
②ブレイズ(細かい三つ編み)|ストリート感と迫力
ブレイズは細かい三つ編みを多数作るスタイルで、HIPHOPやストリートダンスと相性が抜群。コンローの後ろをブレイズにする「コンロー×ブレイズ」も大会ではよく見られます。動くと三つ編みが揺れるため、ステージでの迫力やリズム感が強調されます。
③エクステ|カラーと長さでステージ映え
ダンス大会ではカラーエクステを編み込むスタイルも多く、ゴールド・シルバー・レッドなどのアクセントカラーが人気です。衣装の色と合わせたり、チームカラーを入れることで統一感が生まれます。長めのエクステを入れると動きが大きく見え、振り付けがより映える効果があります。
④大会仕様のヘアーのポイント
ダンスヘアーは「デザイン」だけでなく機能性も重要です。汗や動きで崩れないようジェル系ワックスで編み込みを固定し、仕上げにハードスプレーでホールド。編み込みは根元のテンションをしっかり作りながらも、引っ張りすぎないバランスが大切です。
⑤ダンスヘアーは前日仕込みが理想
大会当日に作るよりも、前日に仕込んでおくと編み込みが馴染み、浮き毛が落ち着きます。当日は軽くスプレーで整えるだけで、ステージでも綺麗なシルエットをキープできます。
ダンス大会では衣装・振り付け・ヘアーのトータルバランスが重要です。コンローやブレイズを取り入れた大会仕様のダンスヘアーは、チームの世界観を強く表現できるスタイル。大会や発表会前のヘアー相談もぜひお気軽にご相談ください。
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