シールエクステ
シートエクステ(貼るタイプ)
どんなもの? パッチのような「シート」を気になる部分に貼ってボリュームや長さを出す新しいタイプ。頭皮への負担が少なく、見た目が自然なのが特徴です。
メリット:痛みが少ない/薄毛カバーやポイントカラーに最適/付けたままでも快適。
デメリット:技術やシートの品質で仕上がり差あり/部分によってはズレに注意。
向いている人:頭皮がデリケートな方、自然にボリュームを出したい方、短期間で変化を楽しみたい方。
お手入れのコツ:シート接合部を強くこすらない/オイルや高温を接合部に直接当てない。
プルエクステ(軽くて馴染みやすいタイプ)
どんなもの? 1本あたり非常に細く軽い束で付ける、人毛を使う高品質なものが多いタイプ。接合が小さく自然に馴染みます。
メリット:馴染みが良い/重さを感じにくい/断然自然な仕上がり。
デメリット:技術によっては持ちや耐久性に差が出る/料金は毛質で上下。
向いている人:初めてエクステをつける人、ナチュラルに見せたい人、髪が細い人にもおすすめ。
お手入れのコツ:普段どおりにブラッシングを/装着部分を無理に引っ張らない。
編み込みエクステ(長持ち・しっかりタイプ)
どんなもの? 地毛を編み込んでそこにエクステを縫い付ける方法。構造的に丈夫で長期間楽しめます。
メリット:持ちが良い/アレンジがしやすい(アップなど)/激しい動きにも強い。
デメリット:頭が重く感じる・ボコボコ感が出ることがある/地毛に負担がかかる場合も。
向いている人:長期間エクステを楽しみたい人、アレンジを多くする人、丈夫さ重視の方。
お手入れのコツ:定期的なリタッチ(2〜3ヶ月が目安)/頭皮や編み目の乾燥を防ぐケアを。
シール(テープ)エクステ(フラットで扱いやすい)
どんなもの? 小さなシール(テープ)で地毛に貼る方式。接合部が平らで目立ちにくいのが魅力です。
メリット:フラットで頭が大きくならない/上の方にも付けやすい/乾きやすい。
デメリット:接着剤が熱やトリートメントで弱くなることがある/自分で無理に外すとベタつきが残ることも。
向いている人:自然な仕上がりが欲しい人、短期〜中期で楽しみたい人。
お手入れのコツ:接合部に高温アイロンやオイル系トリートメントを当てない/取れかけは無理に剥がさずサロンへ。
マイクロビーズ(マイクロリング)エクステ(工具で留める小さなリング式)
どんなもの? 小さなシリコン内蔵リング(ビーズ)で地毛とエクステを留める方式。熱や接着剤を使わないのが特徴です。
メリット:グルーを使わないので肌に優しい/部分的な調整や取り外しが比較的しやすい。
デメリット:技術によってはビーズが緩むことがある/取り扱い次第で目立つ場合も。
向いている人:接着剤を避けたい方、部分的にボリュームを出したい方。
お手入れのコツ:ビーズ付近は優しく洗う/定期チェックでビーズの緩みをサロンで確認。
選び方の簡単な目安
- 「自然さ&軽さ重視」→ プルエクステ、シート。
- 「長持ち&アレンジ重視」→ 編み込み。
- 「手軽さ&フラット仕上げ」→ シールエクステ。
- 「グルーを避けたい」→ マイクロビーズ。
最後に(サロンからのおねがい)
実際の「合う・合わない」は髪質・頭皮の状態・ライフスタイル(頻繁に結ぶか、ヘアアイロンをよく使うか等)で変わります。まずはカウンセリングで希望と普段のお手入れを伝えてください — 一緒に一番似合う方法を選びましょう。
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