「経験年数とスキルは比例するのか?」
お客様にわかりやすく、正直にお話しします
美容院を選ぶとき、
「ベテランだから安心」
「若いけどセンスありそう」
迷いますよね。
今日はその疑問に、はっきりお答えします。
結論から言うと——
経験年数とスキルは“必ずしも”比例しません。
でも、まったく無関係でもありません。
少し丁寧に説明しますね。
経験年数が長い=何が増える?
長く続けている美容師さんは、
・失敗例を多く知っている
・トラブル対応力が高い
・幅広い年齢層を担当している
・薬剤知識が蓄積されている
つまり「安定力」があります。
例えば、
縮毛矯正でビビリ毛になりやすい髪質や
ブリーチ履歴が複雑なケースなど。
経験値があるほど、
“危険を察知する力”は高くなります。
これは年数が武器になる部分です。
では、なぜ比例しないのか?
理由はシンプルです。
経験の“量”と“質”は違うからです。
10年やっていても
毎日同じスタイルだけを繰り返していれば
技術の幅は広がりません。
逆に5年でも、
・常に勉強している
・講習に参加している
・新しい技術を試している
・毎回振り返りをしている
こういう美容師さんは
急成長します。
年数よりも
「どんな積み重ねをしているか」が重要なのです。
スキルが伸びる人の特徴
失敗を隠さない
なぜ上手くいったか分析する
トレンドを勉強している
基礎を大切にしている
スキルは“年齢”ではなく
“姿勢”で決まります。
④ お客様が見分けるポイント
経験年数より、ここを見てください。
・説明が論理的か
・質問に具体的に答えられるか
・メリットだけでなくデメリットも話すか
・仕上がりの再現方法を教えてくれるか
これができる人は、
本物のスキルを持っています。
⑤ 若手とベテラン、どちらがいい?
正解は、
あなたの目的によります。
・大きなイメージチェンジ
・ダメージ履歴が複雑
・白髪やエイジング毛の悩み
→ 安定力のある美容師が向いています。
・トレンド重視
・デザイン重視
・新しいスタイルに挑戦したい
→ 研究熱心な若手もおすすめです。
まとめ
経験年数は「安心材料のひとつ」。
でも、それだけでは判断できません。
本当に大切なのは、
今も成長しているかどうか。
美容師のスキルは
止まった瞬間から下がります。
だからこそ私たちは、
常に勉強し続けています。
あなたは美容師に
「安心」を求めますか?
「変化」を求めますか?
そこが、選ぶ基準になります。
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