
「昨日まで半袖だったのに、今日は上着が必要!」
そんな急激な気温の変化に、身体だけでなく髪や頭皮も戸惑っています。
11月6日は東京都心で最高25℃の夏日予想だった一方、11月9日は13℃前後まで気温が低下する予報です。週前半は雨や曇りの日もあり、11日以降は晴れる見込み。短期間で季節が一気に進みそうですね。
実は、このような寒暖差が大きい時期は、髪のパサつきや静電気、頭皮の乾燥が気になりやすくなります。
今回は練馬駅1分の美容室 hair space COCO が、今日からできる秋冬の髪と頭皮ケアをご紹介します。
■ 寒暖差で髪と頭皮に何が起きる?
気温が下がる秋冬は、空気が乾燥しやすくなります。
特に注意したいのが次の3つです。
・静電気
ニットやマフラーと髪がこすれることで静電気が発生。髪が広がったり、顔にまとわりついたりします。
・髪のパサつき
乾燥によって髪の水分が失われやすくなり、毛先のまとまりやツヤが気になり始めます。
・頭皮の乾燥とぺたんこ髪
外の冷たい空気と室内の暖房を行き来することで、頭皮も乾燥しやすくなります。さらに帽子やニットを長時間かぶると、髪の根元がつぶれてボリュームが出にくくなることも。
■ 今日からできる秋冬ケア3つ
① シャンプーとドライヤーを見直す
熱いお湯で洗いすぎず、ぬるめのお湯で頭皮をやさしく洗いましょう。シャンプー後は濡れたまま放置せず、根元からしっかり乾かすことが大切です。
② 洗い流さないトリートメントを活用
毛先を中心に適量をなじませます。つけすぎると髪が重くなり、ぺたんこに見える原因にもなるので注意。細い髪やボリュームが出にくい髪は、少量から調整しましょう。
③ ニット・マフラーとの摩擦を減らす
冬のファッションに欠かせないニットやマフラー。髪との摩擦を減らすため、外出前に毛先を整えておきましょう。髪をまとめるのもおすすめです。静電気が起きにくい素材を選ぶことも対策になります。
■ 静電気が起きたときの正しい対処法
髪が広がったときは、無理にブラッシングを繰り返さず、手のひらに少量のヘアオイルやヘアミルクを広げて毛先になじませてみてください。
反対に、乾燥した髪を強くこする、オイルを大量につける、熱いドライヤーを近距離から当て続けるのは避けたいところ。
一時的に落ち着いても、髪や頭皮への負担につながることがあります。
■ 自宅ケアだけでは物足りない方へ
「毛先のパサつきがなかなか改善しない」
「頭皮が乾燥してかゆみが気になる」
「髪が広がるのに、根元はぺたんこ」
そんなときは、髪や頭皮の状態に合わせたサロンケアも選択肢です。
hair space COCOでは、髪の状態に合わせたトリートメントや、頭皮を心地よくケアするヘッドスパをご相談いただけます。
大切なのは、髪質や頭皮の状態に合ったケアを選ぶこと。
練馬駅1分の hair space COCO で、これからの乾燥シーズンに向けた髪のお手入れを始めませんか?
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髪のパサつき、静電気、頭皮の乾燥など、小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。
hair space COCO(練馬駅1分)
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