秋雨前線に絶対負けたくない! 縮毛矯正と酸性ストレート、あなたに向いているのはどっち?|hair space COCO 練馬店

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「縮毛矯正と酸性ストレートって、なにが違うの?同じじゃないの?」

「縮毛矯正でピンピンになりすぎた経験があるから、酸性ストレートが気になる」

「秋雨が続くから今年こそストレートにしたい。でも、どっちを選べばいい?」

最近、こうした質問をよくいただきます。

美容師歴32年。これまで何千人もの髪を見てきましたが、最初にお伝えしたいのは、**「どちらが優れているか」ではなく「どちらが今のあなたの髪に合っているか」**が一番大切ということです。

そもそも縮毛矯正と酸性ストレートの違いは?

共通しているのは、どちらも「くせ・うねりを伸ばす」ことを目的とし、薬剤とアイロンの熱を組み合わせて施術すること。

大きな違いの一つが薬剤のpHです。

一般的な縮毛矯正ではアルカリ性の薬剤を使うことが多く、酸性ストレートでは弱酸性領域の薬剤を使うことが多いです。

ただし、**「酸性=絶対に傷まない」「縮毛矯正=必ず傷む」ではありません。**髪の状態、薬剤選定、放置時間、アイロン操作などによって結果は大きく変わります。

縮毛矯正のメリット・デメリット

縮毛矯正の最大の強みは、強いくせをしっかり伸ばす力。

太く硬い髪、強いうねり、広がりやすい髪など、「とにかく朝のスタイリングを楽にしたい」という方には非常に頼れる施術です。

一方で、薬剤や熱の負担が大きくなりやすく、髪の状態によってはダメージにつながります。また、薬剤選定やアイロン操作を誤ると「ピンピン」「不自然なストレート」になってしまうことも。

特にブリーチ毛や極度のダメージ毛は、施術を見送る判断が必要な場合があります。

縮毛矯正が向いている人
・強い、太い、硬いくせ毛
・毎朝のアイロンをできるだけ減らしたい
・しっかりストレートにしたい
・比較的ダメージ履歴が少ない

酸性ストレートのメリット・デメリット

酸性ストレートの魅力は、自然で柔らかい質感を狙いやすいこと。

カラーを繰り返している髪や、細く柔らかい髪、「以前の縮毛矯正でピンピンになってしまった」という方から相談されることも多い施術です。

ただし、酸性だから万能というわけではありません。

強いくせを縮毛矯正と同じように伸ばせないケースもあります。また、薬剤の扱いとアイロン操作が非常に重要で、髪の状態を見極める技術力が結果に出やすい施術です。

酸性ストレートが向いている人
・カラー毛、細毛、柔らかい髪
・自然なストレートにしたい
・ピンピンした仕上がりが苦手
・髪の負担をできるだけ抑えたい

秋雨対策なら、結局どっち?

秋雨の湿気対策としては、どちらも有効です。

「強いくせをしっかり伸ばして、絶対に広がりたくない」→縮毛矯正

「自然な柔らかさを残して、湿気によるうねりを抑えたい」→酸性ストレート

という考え方が一つの目安になります。

ただ、30代・40代・50代になると、カラー、白髪染め、年齢による髪質変化など、髪の履歴は人それぞれ。

だから私は、メニュー名だけで決めることをおすすめしません。

「縮毛矯正 秋 タイミング」は?

9〜10月は夏の強い紫外線や汗・湿気による扱いにくさが落ち着き始め、秋雨や冬の乾燥に向けて髪を整えるタイミングとして考えやすい時期です。

秋に施術しておけば、年末年始のイベントや冬の朝のスタイリングも楽になります。

ただし、「秋だから必ず薬剤が均一に入る」というわけではありません。最も重要なのは、その日の髪の状態に合わせた薬剤選定です。

だからCOCOでは、押し売りしません

「縮毛矯正と酸性ストレート、どっちがいいですか?」

私の答えは、

「実際に髪を見ないと、本当の答えは出せません」

です。

美容師歴32年、hair space COCOでは、最初から高いメニューをすすめるのではなく、髪の履歴・くせ・ダメージ・希望する質感を確認して、必要なら「今回はやらない」という提案もします。

「秋雨 縮毛矯正 酸性ストレート 比較 練馬」で探している方も、「酸性ストレート 向いている人 練馬」で迷っている方も、まずはご相談ください。

練馬駅1分8:00〜23:00。LINEなら髪の写真を送っていただき、事前に大まかな方向性を相談できます。

ご予約・ご相談はこちらから

TEL:0359469344

LINE相談: https://lin.ee/rolC6ZX

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