
「なんか垢抜けない」
その原因、カットではなく“髪色”かもしれません。
特にメンズは、
ダブルカラーで「清潔感」と「束感」が一気に変わります。
ポイントは、
“染めた直後”ではなく「色落ち過程」まで設計すること。
まず結論
- ナチュラル垢抜け → 1ブリーチ
- 韓国風・透明感 → 2ブリーチ
- 清潔感を出したいなら「黄ばみ対策」が命
これだけ覚えておけばOKです。
1. 1回ブリーチと2回ブリーチの違い
1ブリーチ
向いてる色
- グレージュ
- ミルクティー
- ブルーブラック
- アッシュブラウン
特徴
- ダメージ少なめ
- 社会人でも馴染みやすい
- 色落ちしても汚くなりにくい
特にメンズは、
“自然に雰囲気イケメン化”しやすい。
2ブリーチ
向いてる色
- ホワイト系
- シルバー
- ペールカラー
- ハイトーンベージュ
特徴
- 圧倒的透明感
- 光に当たった時の抜け感が強い
- 束感が爆発的に出やすい
ただし、
ケア不足だと一気に“傷んで見える”。
ここが超重要。
メンズハイトーンは「束感」が命
ハイトーンは、
髪1本1本が見えやすくなります。
つまり、
- パサつく → 不潔感
- 束が整う → 清潔感
になる。
メンズカラーは
「色」より“質感”で差が出ます。
2. ムラシャンはいつから使う?
結論
染めた翌日〜3日以内スタート。
理由はシンプル。
ハイトーンは、
放置するとすぐ黄色くなるから。
ムラシャンを使う目的
紫シャンプーは
「紫に染める」ためではありません。
黄ばみを打ち消して、
- シルバー感
- ミルクティー感
- 透明感
を長持ちさせるため。
メンズにおすすめの頻度
- 毎日は不要
- 週2〜4回でOK
やりすぎると、
逆にくすみすぎる場合もあります。
3. 湿気でパサつく髪を“1秒でツヤ化”するワックス術
梅雨や湿気の日、
ハイトーンは一気に広がります。
そこで大事なのが、
“ワックスの付け方”。
NG
- 根元からベタ塗り
- マットワックス大量
- 乾燥状態でそのままセット
これ、かなりパサ見えします。
正解
「オイル1滴+ファイバーワックス」
これだけ。
手順
- ヘアオイルを1滴だけ伸ばす
- ワックスと混ぜる
- 毛先中心につける
- 最後に束をつまむ
すると、
ハイトーン特有の“ギラつき”が消えて、
自然なツヤ束になります。
色落ちまでカッコいい男が強い
メンズダブルカラーは、
染めた瞬間だけではなく、
- 1週間後
- 2週間後
- 色落ち後
ここまで設計すると、
一気に“垢抜け感”が変わります。
特に今は、
「作り込みすぎない清潔感」が最強。
だからこそ、
ダメージ管理と束感が重要です。
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